清水学校図書館指導員のレポートからです。柏市では、学校図書館指導員、司書教諭、それぞれがA4に1枚、実践報告レポートを年度末に出し合い、共有財産にしています。
富勢中の先生方を一人ずつ図書室に目を向けてもらうには、どうしたら良いか?考えました。
1、「図書館だより」のカラー版を先生方と話をしながら、配りました。 毎月「読書王を発表する事で先生方の関心が高まりました。読書王へは担任の先生と通じて「手作りしおり」を配る。
2、「先生方への図書館だより」
3、職員室に「先生方の図書コーナー」を作りました。
毎週10冊ほどずつ入れ替えます。
貸出ノートを作りました。・・・先生方はバーコードを通して借りるのは面倒。
成果:図書館には行ってられないけれど、これなら見れる。
目がこのコーナーについいってしまい、癒されてます。
子供たちの読書傾向がわかる。
貸出ノートを見るのが私、清水の楽しみです。

4、相互間貸出状況を日報に載せて頂く。
成果:他の学校の図書使用状況を知らせる良い場となっています。