3月4日、豊小学校の2年生では、「ねずみ」をテーマにした学習が行われました。
担任の佐々木先生のパネルシアター、先生のポケットから動物が出てきて、お子さんたちは大喜びでした。次は、学校図書館アドバイザーのストーリーテリング「番ねずみのヤカちゃん」次は、大野学校図書館指導員のブックトークでした。その後は、ブックトラックに用意されたねずみが出てくる本を読みました。豊小学校では、柏二小で実践した「子ども司書」の方法をもう実施していました。柏市の学校図書館の早い推進は、この学校図書館指導員の実践の共有にあります。また、柏市の新しい試みとしての「授業の設計図」もこの日、使われていました。これは、先生が書く「指導案」ではなく、先生と相談したことを学校図書館が書いて進めるにはどうしたらいいか考えて作ったものです。





