十余二小学校は、読み聞かせボランティアもあり、保護者が協力的です。市内でも早くからボランティアの協力で蔵書点検をして、他の学校にその方法を広めてもらってきました。今年も、蔵書点検が保護者ボランティアの協力でスムーズに進められ、2日で完了しました。蔵書点検は、紛失している本を明らかにして探すことにより、児童・生徒、教職員、保護者に、より一層「本を大切にしよう。」という気持ちを持っていただく、モラルの向上につながります。本1冊1冊にバーコードをあてていきます。漏れ落ちがないように、あらかじめ全部の本を倒しておき、点検したら立てる、という方法を前任者、岩城学校図書館指導員が考えました。



