新年おめでとうございます。ご案内
今回は、三つご案内します。一つめは、島根県教育委員会制作ののDVD『学校図書館大改造』です。先生方が力を合わせて学校図書館をよみがえらせる様子が描かれています。学校司書、司書教諭が一人で改造するのではなく、全校の先生方の協力体制があるということが大切です。島根県は、全市町村の小・中学校に学校司書を配置(パターンはいくつかありますが)する方針のもと、県全体で学校図書館活動の推進に取り組んでいます。今後に大きな期待が持てます。他の県も(柏市が所属する千葉県も)がんばりたいですね。二つめは、親子読書地域文庫全国連絡会の『読み聞かせ絵本260高学年向き
(2003~2009)』です。このブログは、図書ボランティアの方も見てくださっていますが、よくご質問いただくのは「高学年には、どんな本の読み聞かせがいいですか?」というものです。以前も親子読書地域文庫全国連絡会から、高学年向きの絵本の紹介がありましたが、最新版ですね。私は、高学年向きには、読み聞かせだけではなく、ブックトークもおすすめしています。でも、読み聞かせもまた、いいものです。交互に実施してはいかがでしょうか?三つめは、『読みがたり 基本と実践』本田好、本田すみ江著(第一企画)です。「ボランティアの心得」がとても参考になりますし、基本がわかりやすく書いてあります。ボランティアだけではなく、学校司書も読んで、自分の参考にすると同時に、ボランティアの方に話すときの参考になります。千葉県では、図書ボランティアリーダー養成講座を県内五カ所で実施されましたが、その際、学校司書がいてこそ図書ボランティアは力を発揮できる、ということがどこでも発表されました。柏市からは、学校図書館指導員が二人、発表者として協力しました。




















