-学校図書館指導員より-柏中学校2年生国語「夏の葬列」国語教諭 生方先生がされた学校図書館での授業です。太平洋戦争下の生活や子どもの疎開について、各自疑問に感じたことを4問以上を調べるという学習です。資料収集にあたり、先生とお話する中で「舞台はどこだろう?「田舎の葬列の様子ってどんなだろう?」ということが話題になったので、学校図書館指導員が勤務時間に市立図書館へ行き、図書館司書と一緒に資料を探しました。爆撃本土地図と民族資料(葬式)を得ました。調べ学習シートは1年生の時に使用した事があるので、書き方の説明は不要で、調べた本の奥付を見てきちんと記入していました。生徒たちは調べながら資料をよく読んでいました。学校図書館指導員の感想ですが、先生の求めるものを早く理解するために、指導員も教材を読みこんでおくことが必要だと感じました。・・・学校図書館アドバイザーは、学校図書館指導員に支えられています。情報提供ありがとうございました。


