富勢中 国語 調べ学習 世界の子どもたち
富勢中では,今日から,国語で「世界の子どもたち」について調べ始めました。市内14校の学校から
120冊,富勢中の本320冊,資料がたくさんあり,充実した授業でした。調べる前に,著作権について
も勉強し,情報は,出典をはっきり書くことを確認しました。


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富勢中では,今日から,国語で「世界の子どもたち」について調べ始めました。市内14校の学校から
120冊,富勢中の本320冊,資料がたくさんあり,充実した授業でした。調べる前に,著作権について
も勉強し,情報は,出典をはっきり書くことを確認しました。


お久しぶりのブログ更新で申し訳ありません。たくさんの学校への支援でうれしい悲鳴!パソコンの前に座れませんでした。多くのよい実践が出ました。これは、今年度より始まった学校図書館流通システムを活用できたからです。調べ学習の内容が格段に深まりました。小学校、中学校で同じ本を集めた読書会や読書座談会が実践できました。どちらも、参加した先生が思わず涙ぐむほど、前向きなよい感想が出ました。特によかった『おおきな木』は、名戸ヶ谷小で30冊、富勢中で20冊購入してもらえましたので、今後お借りして使いましょう。『わたしの妹』は、中学の道徳でも使うので、富勢中で20冊購入してあります。図書委員会での読書会はすぐできますね。どこの学校も、その学校オリジナルの貸せるセットを持つとさらに効果的に使えるかと思います。今後は、柏市内の図書は、共有財産という感覚でみんなで融通しあっていけるよう、指導課でも計画を立てていきます。写真は、ずっと前に送ってもらったままになっていた、田中北小学校 学校図書館指導員 甲斐さんからです。