柏中学校 調べ学習
柏中学校では,情報担当の先生と学校図書館担当の先生が協力して,インターネットと図書を併用して
調べ学習ができるようにしました。インターネットは,今年度から柏市で使えるようになったポプラディアネットを活用しました。5月よりスタートした図書流通システムで集めた図書もあり,充実した調べ学習ができました。


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柏中学校では,情報担当の先生と学校図書館担当の先生が協力して,インターネットと図書を併用して
調べ学習ができるようにしました。インターネットは,今年度から柏市で使えるようになったポプラディアネットを活用しました。5月よりスタートした図書流通システムで集めた図書もあり,充実した調べ学習ができました。


柏市では,今年度,調べ学習を中心に学校図書館の利用を進めています。中学校では1年生のオリエンテーションに続き,中学2,3年生が,例題を調べるということをオリエンテーションの中に位置づけて
取り組んでいます。例題から本をさがすこと,著作権を知って,出典を明らかにすることなどを盛り込んで
1時間ずつ実施しました。この活動がきっかけとなって借りる本を決めたお子さんも何人かいました。また,大津ヶ丘中学校では,先生方から新聞を寄付してもらって,生徒さんがそこから持って行って読んでいいことになっています。


柏第5小学校で,司書教諭,図書主任,学校図書館指導員,アドバイザーで話し合いをしました。
5時間め,5年2組でのオリエンテーション(T1左内先生 T2吉田指導員)を少し見せていただきました。借り方の約束などを確認した後「米」をテーマにした本を探す活動では,『マガモ』と米づくりの関連に目を向けたお子さんもいて,充実した時間でした。左内先生は「こういう活動をじっくりできるのは
大変いいです。」とおっしゃっていました。図書主任の先生の考案で,パソコンが起動しているかどうか
よくわかるように布をかけて,札をかけてありました。掲示は児童の作品です。


