蔵書点検後の 不明本のよびかけ(富勢東小、高田小) 学校図書館指導員 甲斐さんより
蔵書点検をして行方不明である本の冊数を把握することも大切ですが、その後のアピールも大切だと感じます。全校によびかけることは、①実態を知ってもらう、②貸し出しのルールを守る意識向上の啓発、③本に関わる人々の活動を知ってもらうきっかけになるからです。不明本のリストを拡大コピーして掲示しました。「○○○冊のうち 不明○○冊」と余白に書きました。見つかった本を入れる箱を用意し、見つかればリストに抹消線をひきます。児童や先生方へよくアピールできたと思います。
