戦争について、コンピュータを利用した前時に続いて、今度は図書で調べ学習を実施しました。図書は、公共図書館の団体貸し出しを利用して集めました。授業参観の時間に設定したので、何人か保護者の方もみえていました。「図書室、きれいになりましたね。」「いい学習ですね。」と、おっしゃっていました。「第二次世界大戦の事実をしっかり受け止めて、そこで生きてきた人のことを考えてみよう。」という森谷先生のお話に、深くうなづいて、みんな一生懸命に調べていました。森谷先生はこの授業の後で、「コンピュータでの学習と比べて、とても、しっかり読んでいることがわかる。先に、コンピュータで知りたいことを調べてだいたいを理解して、本を読むという方法はいい。」と話していらっしゃいました。柏市全体で使っている調べ学習カードは、2.3枚書けました。続けて書いて、これからの学習につなげるとのことでした。




