本日は、柏市学校図書館指導員の研修会を兼ねた学校図書館を活用した授業を風早南部小学校で実施していただきました。T1が担任の先生、T2が学校図書館指導員とアドバイザーです。学校図書館指導員とアドバイザーは、担任の先生の進めているカリキュラムに合わせた授業支援をします。2年生中島先生の学級は、国語の「きつねのおきゃくさま」に関連して、「きつねが出てくる物語を読もう」4年生宮代先生の学級は理科で季節の生き物新聞を春から継続して作っていますので、「秋の生きもの調べ」の学習の一環です。学校図書館を活用した授業は各教科の中で実施していきます。中島先生、宮代先生とは事前に簡単な打ち合わせをしてあります。
2年生 きつねの本のブックトーク『きいろいばけつ』『こぎつねルーファスのぼうけん』よみきかせ『ともだちくるかな』 読み聞かせは学校図書館指導員大岩さん。4年生は、分類、索引、使用した図書の記述(著作権)の指導の後、各自で調べました。右の写真は指導中の宮代先生です。4年生が調べたい内容については、事前に聞いておき、図書があるかどうか確認し、ないものについては公共図書館、他の学校から借りてあります。学校図書館のインターネットも活用しました。
続きを調べる予定の本は、次に使うために付箋をはさんでおきます。百科事典は元々禁帯出ですが、他の調べ学習の本の場合は、付箋がある本は借りない約束にしておくと、他の学級も同時に使えます。学年、学級で付箋の色を変えている学校もあります。

学校図書館指導員のみなさま、お疲れさまでした。レファレンス支援ありがとうございました。