7月18日、柏市の学校図書館指導員9名プラス渡辺の10名で東京子ども図書館を見学させて
いただきました。

はじめにお話会をしていただきました。
プログラム
1.あなのはなし 2.なら梨とり 3.チム・ラビットとはさみ
3人の方が語ってくださいましたが、心に響く素敵な時間でした。
写真は、今月のお誕生日のお二人が、おはなしのろうそくを吹き消すシーンです。
次に、東京子ども図書館の成り立ちや方針についてうかがいました。
「読み継がれている基本となる本をたくさん読むと、いい本が感覚ですぐでわかるようになる。」
との言葉に、一同うなづきました。そうです。読まないといけません。
それから、大人向けの研究書のある部屋、児童室を見学させていただきました。


これは、読書をすすめるイベントで使った物語の主人公の出ているファイルです。
この中から、読んでほしい本をリクエストするそうです。
東京子ども図書館の魅力を作っているのは、隅々までの気配りとセンスのよさ。
学校図書館も学びたいところです。



東京子ども図書館は、れんが造り、住宅街になじむおしゃれな建物です。
写真前右から2番目は、東京子ども図書館の清水さんです。朝日小学生新聞に
児童書の紹介を書いていらっしゃいます。撮影者は中薹さん。
天満さんはちょっと前にお帰りになっていて入ってなくてすみません。
〈おまけ〉 何をしているのでしょう?

バス停がわからず、みんなでウロウロすること30分。(実は渡辺は行きも一人で迷って
30分多く歩きました。)
ちょっとお疲れさまでしたが、実りある研修となりました。