学校紹介26 大津ケ丘第一小学校
大津ケ丘第一小学校では、今年度、読書会が行われ、学校図書館もさらに明るくグレードアップしました。これは、司書教諭の小林先生がお忙しい中にも、学校図書館に足を運び、少しずつ改善し、また、小泉学校図書館指導員も、先生方の支援と掲示等をがんばった成果です。3学期からは、校長先生の全校朝会でのお話に合わせた本を学校図書館に展示するという連携ができています。事前に学校図書館指導員には知らされているので、本を準備しておくそうです。今回は、星についてのお話だったそうです。




大津ケ丘第一小学校では、今年度、読書会が行われ、学校図書館もさらに明るくグレードアップしました。これは、司書教諭の小林先生がお忙しい中にも、学校図書館に足を運び、少しずつ改善し、また、小泉学校図書館指導員も、先生方の支援と掲示等をがんばった成果です。3学期からは、校長先生の全校朝会でのお話に合わせた本を学校図書館に展示するという連携ができています。事前に学校図書館指導員には知らされているので、本を準備しておくそうです。今回は、星についてのお話だったそうです。




土小学校の学校図書館は、畳敷きの絵本の部屋、書架が並んだ貸出の部屋、高学年用のテーブルが並んだ部屋と3つが並び、使い勝手よくできています。図書委員のおすすめ本は、たくさん借りられていました。絵のシールは4類、自然科学の分類に使うと効果的とのことでした。



西原中学校の図書委員会では、学校図書館へ来るように呼びかけるポスターを作りました。西原中学校は、5年前、柏市の学校図書館オリエンテーションのスタートをきった思い出のある学校です。現在は、どの学校でもオリエンテーションを学校図書館指導員とティームティーチングで実施されるようになりました。それは、学校図書館指導員の熱心な働きかけと司書教諭の校内での呼びかけで実現しました。




3月4日、豊小学校の2年生では、「ねずみ」をテーマにした学習が行われました。
担任の佐々木先生のパネルシアター、先生のポケットから動物が出てきて、お子さんたちは大喜びでした。次は、学校図書館アドバイザーのストーリーテリング「番ねずみのヤカちゃん」次は、大野学校図書館指導員のブックトークでした。その後は、ブックトラックに用意されたねずみが出てくる本を読みました。豊小学校では、柏二小で実践した「子ども司書」の方法をもう実施していました。柏市の学校図書館の早い推進は、この学校図書館指導員の実践の共有にあります。また、柏市の新しい試みとしての「授業の設計図」もこの日、使われていました。これは、先生が書く「指導案」ではなく、先生と相談したことを学校図書館が書いて進めるにはどうしたらいいか考えて作ったものです。






藤心小学校では、校長先生が読書を奨励し、家庭での親子の読書を呼びかけています。



柏第四中学校は、前任の司書教諭の重田先生、現司書教諭の中西先生、代々の学校図書館指導員によって、毎年、実践が積まれています。現在の図書委員長が意欲的で、図書委員のコーナーがとても充実しているとのことでした。





柏第二小学校、山本学校図書館指導員の実践です。柏第二小学校は、学校規模が大きく
人数が多い分図書がよく使われ、どうしても本が乱れがちで、うれしい悩みでした。
そこで、二学期に図書館の近くにあるクラスの2年生に、本のかたずけ方を教えたら、率先してやってくれるようになりました。そこで、司書教諭に「子ども司書」の提案をして、次のような取組をしました。
3学期 2年生5クラスの4名ずつが、「子ども司書」に認定される。
行間休みに図書館マスターさんたちに仕事内容を説明した。
仕事は休み時間にやれる人がする。特に当番などは作らない。
仕事:4類のシール別にそろえる(魚・鳥・恐竜・虫・植物・動物)
絵本は作者のあいうえお順に下敷きで区切り、そこにそろえる。
図書委員の仕事の中で、低学年にできることをしてもらう。
(仕事の分別化)
名称は『図書館マスター』
個人カードを作成、図書館で仕事をしたらクラス担任に報告してハンコをもらう。
10個以上ハンコができたら、『図書館マスタープロ』に昇格。
学期末には、賞状と指導員手づくりのしおりを渡す。
☆ 結果は大成功!! 今では、本がきちんと整理されるようになりました。


高柳西小学校の2年生国語では、教科書にある「おはなしびじゅつかんをつくろう」で、幅広い図書に触れられるよう、さまざまなジャンルの図書を用意し、学校図書館で「本のレストラン」を開店しました。まずは指導員のブックトークを聞き、そのあとテーブルに用意された本を味わっていきます。児童は集中して読み、多くの本の中から自分のお気に入りを見つけ出します。その発見に満ちたまなざしが印象的です。(大岩学校図書館指導員より)

高柳小学校の2年生は、1年生との交流で参加型の語りに挑戦します。
その導入として、学校図書館で一緒に語りを楽しみました。先生方の語りに児童はぐいぐい引き込まれ、自然に声が出て参加していく姿が印象的でした。指導員は児童と一緒に体を動かしながら「にんじんとごぼうとだいこん」を演じました。写真でお見せできないのが残念なぐらい、みんないい顔でおはなしをきいていました。(大岩学校図書館指導員より)

2年生国語の授業で詩の観賞を行いました。生徒たちは、一人に1冊用意した「ポケット詩集」(童話屋 田中和雄編)と、個人の作家の詩集、アンソロジーの中から好きな詩を選んで書き取っていきます。選ぶ詩にも個性が出ていますが、詩に触れた後の生徒の感想も自分を表現していると感じました。この後、近代文学の文豪に触れ、最後は文学作品からお気に入りの言葉をみつけていきます。楽しみですね。(大岩学校図書館指導員より)

